特許取得した屋根融雪の新工法「Melt Roof」

メルトルーフは屋根融雪、屋根裏の結露処理、断熱効果、メンテナンスフリー、エネルギー供給不要、などの特長があります。

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日本の家の平均寿命38年、それでいいの? 

1 38年の原因は?
 某大手建築会社の発表によると、国土交通省の資料では、日本の住宅の平均寿命は38年であると(アメリカ55年、イギリス68年)。
えぇッ そんなに短いのと思う。某社は日本の住宅の寿命が短いのは、日本人は家を「自分の家族が住むもの」と考えているから、その家族一代で家も取り壊しとなる。外国では「みんなで住み継ぐもの」と捉え、社会資本として大切にして、入れ替わって家を守っていく、その違いがあると説く。
 外見だけでは、日本人は「家は自分だけが住む」と考えているようではあるが、なぜそのように考えるようになったのかを、掘り下げて考えるべきと思う。それは我が国が島国という環境から、多湿度で結露がはなはだしくて、建物の建材等が腐敗して、長期の使用に耐えられない、そこに原因がであると思う。建材が腐敗している家は誰も買わないので、取り壊しとなったのです。

2 何時建てるの?
 最近は建築資材はインフレ傾向でどんどん高騰しており、家の新築や改築を計画しているひとが、どの時期に建築するのが良いか迷っている。株価は未知の領域にすすみ、物価の安定はいつになるか見当がつかない。このような情勢の中では、思いついた「」決意すること、これしかないと思います。

3 どんな家を建てるの?
 住宅は、高気密、高断熱、高価値を志向している、でも屋根部分の造りは昔のままです。そのような家を建てると、命を落とすこともある屋根からの雪下ろし、結露で建材が腐敗がとて心配、雨漏りしないだろうか等の危ぐがあります。
 当社が推奨するメルトルーフ屋根は、家自体が屋根積雪を溶融し、結露は自然の作用で自動的に無害処理します。結露しない家の耐久年数はまだ結果が分かっていませんが、おそらく従来の2倍はクリアーすると思っている。
 暖かく自然と共にあって、質が高く高価値、そして暖かく耐久性のある家、それがメルトルーフの家です。

 
2026年02月26日 15:02

メルトルーフ

合同会社MeltRoof

代表

牧野 功

所在地

〒061-3215
北海道石狩市花川北五条3丁目62

電話番号

070-5068-0210

受付時間

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土曜・日曜 定休

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