屋根のノックダウン工法
メルトルーフの屋根は、将来ノックダウン工法で、工事の簡略化を目指している。従来の屋根は、屋根上で垂木の上に野地板を張り、断熱材を張るなどの工事を行っていた。これは高所での作業であり危険であるとともに、作業にもいろいろと制限を受けていた。その上に熱伝導板工事をすると、工事は相当手間が必要であった。
メルトルーフの屋根では、工場で野地板、発泡断熱材、熱伝導板を一体加工して出荷し、工事業者はそれを屋根上で垂木などに打ち付けるだけで、屋根下地を完成させることが出来、作業が簡略化され作業効率も上がり、工事の危険度も小さくなるという、優れた工法を展望している。
2026年03月18日 09:33
